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フラット用ディフュージョンフィルター [機材]

嫁さんが、編み物をしています。
手編みのセーターは怨念がこもっていそうなので作らなくていいと言ってあります(笑)

先日、一緒に手芸店に行きました。

こ、これは!
以前、おりおん先生が「キラキラワイヤー」の作成に関してコメントされていたモノではないか?
刺繍用の木枠。

ということで、購入。檜製(笑)
内径12cm。手持ちの望遠鏡のフード外径は確か11.5cmだったような。

DSC05696.JPG

で、レジ前にあった「ゼッケン用の布」を購入。180円。

内側の輪に布を被せて、外側の輪で挟んで、布をピンと張ってネジで絞めて完成。

DSC05697.JPG
なんか、可愛い。


で、装着。ピッタリ。

DSC05698.JPG


フラット撮影時、いつも白い紙を切って、ビニールテープで張って・・・と現地でやっていたのでこれは楽チン。
まぁ、布なんで厳密にはフラットでも何でもないのですが、それは紙も一緒。

光源は相変わらずPCの白い画面で、しょーもないのですが、最近フラット処理の威力を痛感しておりますのでしばらくはこれでやってみます。

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M52とバブル星雲とクワガタ星雲と・・・ [天体写真]

9月27日、最高の誕生日プレゼントをいただきました。
晴れた空です。
バースデー休暇で、前日同様早めに出撃しました。

M52_v1.jpg

2013/09/27 19:51露光開始 石狩市厚田区別狩 6°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x14枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

定番の構図です。
左上:M52(Cassiopeia salt-and-pepper)
右上:NGC7538
中央:バブル星雲(NGC7635)
下:クワガタ星雲(Sh2-157)

カメラを縦にすべきでした。
(実は縦にしたつもりでしたが、微妙な角度で横扱いに。色々セッティングが面倒でそのまま続行)

写りは私の写真にしては、結構まともな部類かもしれません。

ガイドは流れなきゃいいという、結果オーライ的な感じでやっていました(RMS値を重視。OSC-indexは無視)。
今回は少し余裕があってOSC-indexを0.3付近に追い込んでみました。
RA aggressiveを65に。Calibration stepは1200msecに上げてcalibrationしました。

先日に続きUさん、Kさんとご一緒できました。
Uさんには笑わせていただきました。
20cmのミードのシュミカセにレデューサーつけて焦点距離を1250mmに。
微動装置に載った480mm屈折にカメラを付けて画角調整。
で、ミード1250mmにガイドさせて、480mmで全く流れの無い完璧なすばるを撮影(汗)

誰がどっから見ても、ガイド鏡がフォーク赤道儀に載った20cmのシュミカセだとは思えない風景でした。
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M31 アンドロメダ大銀河3回目とか誕生日とか  [天体写真]

9月27日は私の40回目の誕生日です。
万が一、ご覧になっている皆様、気を遣わなくて結構です。
気じゃなくて金使ってください(爆)
何でもいいですよ。
反射鏡筒とか、冷却CCDとか。

3回目のアンドロメダ大銀河。
M31_10minx15_v1.jpg

2013/09/26 19:26露光開始 石狩市厚田区別狩 2℃
FSQ-85ED 450mm F5.3
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x15枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

沢山の方のブログ等で、アンドロメダを撮っている方が多く、無性に撮りたくなったので撮ってみました。
気持ち涼しげに処理したつもりですが、難しい。。。

月が昇る前に撮ろうと思い、薄明終了後に即撮影しました。
直焦点で、だいぶ大きく撮れました。
総露出150分ですから、うまくやればもっとキレイに仕上がるはずなんですが。
ヒマな時に再処理してみようと思います。

オートガイドで10分露光することが出来て、しかも精度もバッチリ。
しかし、ややピントが甘かったようで残念。。

クルマの温度計。2℃。
SH350101.jpg
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これは何だろう [天体写真]

天体写真で、その理由が分からず、ちょっと気持ち悪いものがあります。
自分の写真でも、他の方の写真でもたまに見るのですが。。

明るい恒星によく出る、黒い切れ込み。

↓アンタレス
whatswrong1.jpg

↓M42の南側
whatswrong2.jpg


ピント?
追尾精度不良?
光軸がおかしい?


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月夜のM42 [天体写真]

月が強く輝くここ数日、とても天気が良い日が続いております。

ついに我慢できずに撮影へ行ってみることに。
月齢16.6?大したこと無いでしょ、、、、いや、猛烈ですね(汗)

今回初めてレデューサーを外して直焦点(F5.3, 450mm)で撮りました。

10分露光・・・露出オーバー。ヒストグラムが・・・・
8分露光・・・露出オーバー。。
で、6分と2分でやりましたが、トラペジウム付近は元気よくぶっ飛びました(汗)
あまりにも明るいのでISOをいつもの1600から800へ。
真っ暗なところでISO800でなが~いこと露光したいところです。

M42_v2.jpg
(画像、差し替えました)


2013/09/23 01:43露光開始 石狩市厚田区嶺泊 7℃
(半沢見てから行ったので遅くなった)
FSQ-85ED 450mm F5.3
ISO:800
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
6分x11枚&2分7枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

月明かりが凄くて、背景も真っ白。
切り詰めれば、淡いところも写っていたんですが、限界を感じました。
↓6分1枚
M42_6min.jpg

7℃。天然プチ冷却までもう少し?
まぁ、涼しかったですよ。
ISO800というのもありますが、ノイズの少なさを体感。うれし~。
すこーし流れてしまいました。DECの修正量がいつもより多めだったので、セッティングの問題かなぁ。

天体写真初めて半年。成長したかな~。
↓3月に初めてとったM42(笑)
M42first.jpg


ドラマ半沢直樹が終わりました。倍返し。
私も下の名前が直樹なんですが、上戸彩が「直樹、直樹」言うのがなんとも。。
新垣結衣ならなぁ(爆)


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IC1805 ハート星雲 再処理 [天体写真]

台風一過。非常によい天気だったりしますが、月がデカいですね。
中秋の名月。

月でも撮ろうか。
フラットでも撮ろうか。
ノイズテストもしたいし。

で、行きませんでした。。
ちょっと風邪気味なんです。数年風邪らしい風邪を引いたことがないのですが。
バカじゃないみたい(勘違い)

で、うじうじハート星雲を再処理。
猛烈な赤カブリが取れてスッキリしました。
が、ノイズが厳しくて、今の腕ではこれが限界。

IC1805_10minx10v4.jpg

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最近始めたフラット処理 [画像処理]

「さっぽろ星まつり」は14日は開催、15日は悪天候で中止でした。
14日はたくさんの方に望遠鏡を覗いていただけました。
もの凄い人数が並んでいたのには、ビックリでした。
30cm超級のカセグレンやドブソニアンを含めて20数台の望遠鏡が並びました。


最近、フラット撮影と処理を始めました。
撮影は初歩の試行錯誤で、かなりテキトーなものです。
前にも書きましたが、A4の白い紙を鏡筒に当てて、PCの白い画面を照らすという原始的なもの。

ほほう、結構素直な感じじゃないですか。
flat1.jpg


しかし。

色が物凄くおかしくなります。
赤カブリ過ぎだろっ、というくらい真っ赤っかになっちゃいます。

SI7でダーク減算後にフラット(フラットダーク)補正をかけています。
全てベイヤー配列での処理です。

ベイヤー配列を「ベイヤー・RGB変換」でカラー化したもの。
先日のM33です(10分1枚)。

↓フラット処理無し。改造カメラのため、赤っぽくなります。いつもこんな感じです。
M33woflat.jpg


↓フラット処理後にカラー化したもの。赤すぎって言うか・・・・
M33wflat.jpg


ベイヤー・RGB変換では、いつもホワイトバランスを「撮影時」にしています。

で、ホワイトバランスをSI7で「オート」にしてベイヤー・RGB変換すると、フラット処理で真っ赤な画像も、普通になります↓
M33wflat_autoWB.jpg


ベイヤー・RGB変換時にホワイトバランスはオートにしてやるのがいいのでしょうか。
オートにすれば、見た目はまともになるので、これでいいのかも知れませんが、なんか気持ち悪いです。
スッキリしません。

フラットフレームをカラー化すると↓
(レベルを超切り詰めています)
flat2.jpg

真っ青。。
これじゃあ、元画像が真っ赤になっても仕方ないか?
フラット処理って割り算ですよね(違う?)。
赤くなる?・・・あ、なるか。

カメラの位置(回転)、ピントはそのままでフラットを撮りました。
が、ライトフレームがISO1600に対し、フラットはISO100で10秒。
これがマズいかもというご指摘をいただきました。
次回はISOを揃えてやってみます。

色が気になるところですが、周辺減光に関しては非常に良くなっているので、是非スッキリさせてフラット処理をしたいところなんです。
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M33再処理  [画像処理]

イプシロンロケットが無事打ちあがりましたね。
ネットでライブ中継を見ちゃいました。

今日と明日は「さっぽろ星まつり」。
近所の札幌前田森林公園です。
「天文愛好家」のゾーンに望遠鏡を設置してきます。
家から近くて(近すぎ)ラッキーです。
ただ、天気がね。。。。

昨日は雨だったので先日のM33を再処理してボーっとしてました(汗)
一見、何も変わりませんが。
M33v3.jpg

再処理前は、背景が映りの悪いテレビ状態。
M33_before.jpg

処理後は幾分スムーズになりました。ちょっと構図がズレてますけど。。
M33_after.jpg
これでも印刷したらひどいもんでしょうね。

実は、初めてマスクというものを作って、背景と対象を別々に(?)いじってみました。
より高いクオリティを目指すなら、何種類もマスクを作ったりするんでしょうが、1種類のみです。
SI7の機能をまだフルで活かせていません。

トリミングでインチキくさいので、全景を。こんなもんです。。
M33v3full.jpg
小さっ!


地上波がデジタル化される前は、テレビの映りが悪い地域とかありましたよね。
懐かしい。
今はデジタルだから、それこそ映るか映らないかの二択なんだろうなぁ。

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IC1805 ハート星雲  [天体写真]

先日の不幸の調整で、今日は休み。
朝から天体写真見ると、、、周りが明るくてとても見にくいですね。

IC1805_10minx10v2.jpg

2013/09/12 23:08露光開始 石狩市厚田区別狩 工事用ショベルカーが放置されていた。
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x10枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

ハート星雲。心臓。ハツ。

なんか、おかしいのです。
処理してもノイズが軽減されません。むしろノイズが浮き出ます。

で、背景を拡大すると、
IC1805_noise.jpg

ん?縦縞??回転すると横縞か?(マギー司郎)

カメラ逝ったのかなぁ。。。

ダークフレームをカラー化して、レベルを切り詰めると、
dark.jpg
縦縞は無い。カメラじゃないっぽい。よかった~。

他に考えられること(いつもと違うところ)は、段ボールフード。
確かに艶消し不十分の黒ダンボールの直線的な波波がありますけど、こんな風に写るかねぇ。。
ちなみに、フードはレンズの曇りを抑制しました。この点はよかったです。

ガイドCCDからの高周波ノイズ?
確かにEOSとガイドCCDは距離が近いですが。。

シマシマノイズ、要検証。


今回のガイド精度。
guide9012.jpg
今回は暗めの星(推定9等台)でガイドしました。
数値がいいのは嬉しいですが、これって修正量も少ないし、、、ガイド要るの?という気もします。

縦縞問題とは別ですが、ノータッチで3分が基本形だったので10分開けるとノイズが気になります。
時間を短くするか、ISOを下げようか考え中。


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昇るオリオン、頭上のすばる [天体写真]

先日M33を撮って撤収時にダークフレームを撮っている時に、ポチポチ撮りました。
固定撮影。

昇るオリオン座。15秒x25枚。

orion_15secx25.jpg

流してみました。

orion_15secx25_hikakumei.jpg

右の札幌光害と雲が残念でしたが、私の星景写真としてはいいほうです。
腕は悪いが、素材がいい(空が暗い)と少しは何とかなるんですかね。
刺身と一緒かなぁ。不恰好に切っても、鮮度がいい魚ならそれなりに旨い。
(実家は魚屋だった)


頭上にはすばる。30秒x8枚

M45_30secx8.jpg


全てSONY alpha33 非改造
ISO:1600 F4.5
画像処理:ステライメージ7
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M33 結構淡い? [天体写真]

M33を撮ってみました。

M33_v1.jpg

2013/09/09 22:05露光開始 石狩市厚田区別狩 15°Cなのに蚊に刺された
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x8枚 しっかりトリム(汗)
画像処理:ステライメージ7

いつもの場所に行ったら、Uさんが撮影されててご一緒できました。
またまた楽しかったです。ありがとうございました。

時間も時間(今、3時。。。)なんで、ちょっとテキトーな画像処理です。
かなりノイジーです。後で修正してみます。
HIIの赤っぽいのが、何とか出た感じです。

また、初めてフラットを撮ってみました。
周辺減光はほぼ完全に補正されて非常に嬉しいですが、ちょっと処理に気になることがあったので、この点ももう一度チェックして処理する必要がありそうです。

現在、バランスを取るのに四苦八苦していまして、非力ヒーター&自作フード無しでやったところ、レンズが曇りました。重症じゃなかったですけど、かなり残念。少し星が肥大化しました(またか)。

初めて、オートガイドで長いこと撮影してみました。
guide.jpg
なかなか、いい精度だったと思います。
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縁 私事 [つぶやき]

9月6日、祖母が94歳で他界しました。
同日、知り合いの方が他界しました。

知り合いの方は、私たち夫婦の結婚式の来賓の方でした。
嫁さんの職場関係の方で、私自身は8年ほどお会いできていませんでしたが、嫁さんの直属の上司で、嫁さんは毎日会っていました。


祖母の2つ隣の炉で、知り合いの方の火葬が行われていました。

こんなところで、久しぶりにお会いする偶然。
こんなところで。

札幌には巨大な火葬場が2つあります。
結構混んでいましたが、同じところで、同じときに、縁のある二方が出発しました。
その場にいました。

知り合いの方のご遺族にも挨拶できました。
「何かの縁ですかね」と仰っていました。
望まぬ局面ですが、縁は感じました。

私は、科学的な仕事をしています。
だからというわけではありませんが、考え方が現実主義かもしれません。
個人的には無宗教。
念じても祈っても、物理的に何かが変化することはないと思っている。

でも、二人とも星になったと思えれば、少し和らぐ気がしました。都合いいですね。。
「和らぐ気」。これこそ、宗教に救いを求める端的な一例だと思います。
宗教を決して否定はしません。

科学者といえども、欧米では「宗教宗派は問わないが、敬虔に何かを信じる者」が採用基準に盛り込まれていることは、特に驚くべきことではありません。

今度晴れたら、撮影しながらばぁちゃんと知人の星を探してみようと思いました。

ちょっと前に撮った、M45。雲で肉眼では見えませんでしたが写りました(汗)
ピント合わせて、シャッター切ったら雲来襲。ボケボケx100。
tesdtM45.jpg

綺麗な星になっているかな。
ばぁちゃん、太ってて優しかったから赤色巨星だな(笑)









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オートガイダーのテスト [天体写真]

雲はあるけど、ポコポコ空に浮いている感じの秋の雲。
タチのいい雲。
今日は行けるっ!
しかも新月!

というわけで遠征してみましたが、道中は霧雨。。
現地で粘って待つと、一瞬豪快な星空が広がるものの10分もたず。

さらに粘って、薄雲でしたが結果的に1時間くらいは星を見ることができました。
カメラを構えるのは8月2日以来。待ってました。

超不安定な空模様なのでオートガイダーのテストだけで終わってしまいました。

デネブ(爆)
せめてサドルとかにしようよ。。。
deneb_10minx1.jpg

2013/09/05 23:10露光開始 石狩市厚田区別狩 おいおい15°Cって。
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i PHD guidingによるオートガイド(嬉)
10分x1枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

10分1枚です。
薄雲で盛大に肥大化していますが、嫌な感じの流れは無し!
厳密には若干流れていますが、全くもって許容範囲。

200%拡大
deneb_up.jpg

10分も露光するとノイズが目立ちますね。冷却カメラや冷却CCDとか、「天体写真はノイズとの戦い」と言われることを身をもって体感できました。

肝心のガイド精度はRA、DECともに安定。
PHD guidingによるズレの根二乗平均RMSDは0.15~0.20でした。
グラフをコピーするの忘れた・・。

撮りたいものがいっぱいあります。
よし!ということで、迷いながらも、網状をとりあえず完成させてみたいということで、撮影開始。
数分後、ガイド星を見失いました。
PCばかりみていたので、全天曇っていることに気が付かず。
アホだ。
ベガだけ薄く見えている中の撤収でした。

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天体写真趣味 第2章突入♪ [機材]

1か月以上、撮影出来ない日が続くと書くことが無いですねぇ。

今日、うちの犬が散歩中にゴミステーションから妙なものを拾ってきました。

DSC05595.JPG

なんか、オートガイダーとして使えそうなので使うことにしました。


で、雨なので玄関で望遠鏡を組み上げました。

DSC05602.JPG

改めて。
主砲:タカハシFSQ-85ED (FL=450mm, D=85mm, F5.3)
赤道儀:ビクセン SXP赤道儀
三脚:ビクセン SXG-HAL130
ガイド鏡:ORION (FL=400mm, D=80mm, F5.0) 上田一号
カメラ: Canon EOS Kiss X5 IRフィルター除去(クリアフィルター換装)
オートガイダ―:SBIG ST-i モノクロ+PHD guiding or CCDOps
バッテリー:meltec SG-6000 (26Ah)
露よけヒーター2本
ビクセン マルチプレートDX
ヒータ用モバイルバッテリー Panasonic QE-PL302 (8.7Ah)
制御PC:Panasonic Lets note CF-SX2
オプションで露よけフード(自作)

こんなところですか。

思ったよりバランスを取るのに苦労しました。
ガイド鏡を譲っていただいたUさん、ありがとうございました。
また、ガイド鏡の合焦に不安があることから、バーダープラネタリウムのリングを足していただき、しかもガイド鏡に若干のガタがあったので、ピントロックを増設していただくなど、Oさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

晴れないので、ガイド用CCDは動作確認まで。
SBIG製ソフトCCDOpsでもPHD guidingでも問題なく認識、動作確認できました。
どっちでもいいですが、CCDの向きを確認するのはCCDOps、ガイドはPHD guidingの方がラクそうな印象。
早いところ星を写したいものです。

オートガイド撮影というと、天体写真では基本中の基本なんでしょうが、私には未知の領域。
いや~楽しみだけど。。。晴れてよ。


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星見キャンプ [つぶやき]

8月31日~9月1日の1泊2日で、お隣り町の小樽市の天文同好会が主催するキャンプに参加させていただきました。
場所は磯谷郡蘭越町。札幌から3時間弱でしょうか。
全天が真っ暗とお聞きしており、楽しみにしておりましたが、あいにくの天気。
台風崩れの温帯低気圧による雨雲が直撃で、終夜雨が降っていました。

ですが、専用のバーベキュースペースで焼き肉をやって、大変盛り上がりました。

翌朝は雨も上がり、清々しい感じでした。寝不足ですが。

DSC05566.JPG


8月に撮影できたのはわずか1日(8/2)だけでした。。
天気が良くならないかなぁ。。
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