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う〇こ踏んで乾いた痕星雲 [天体写真]

下品ですいません。

ハイレベルな領域と思われるNGC1333(左)付近の暗黒帯を撮ってみました。
が、私にはまだまだ早かったようです。ザラザラ~~♪
遠くからじゃないと鑑賞に堪えませんです。。。

NGC1333_10minx20_v1.jpg

2013/11/24 18:37露光開始 石狩市厚田区別狩 -3°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x20枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

D85mmじゃ、そもそも厳しいんですかねぇ。
淡いのは想像に難くなかったので、レデューサ付で。
フィルター外しても飛ばないくらいの暗い所で、もっと時間をかけたいところですね。

黒い分子雲をターゲットとした撮影は初めてでした。
現地では背景と星雲の区別が付きにくく「ダメかもな~」と思いました。
写野をもう少し上に振った方が良かったかもしれません。
オリオンも上がってきて浮気しそうになりましたが耐えました(笑)
おかげで3時間ちょいになったけど・・・。

こういう写真は、ハイレベルな方の作例に多くみられますよね。
この黒いモクモクが大好きで、撮りたいなぁと常々思っていまして、撮れたことには満足です。
現状では質を上げるのが難しく感じました。。

処理も普段とは勝手が違って、背景を整えているんだか、星雲を浮き出しているんだか、分からなくなりそうでした。
星雲、ちょっと赤過ぎたかなぁ・・・。

早くに現地に行って、月が上がるまでの撮影でした。
時間が早いとラクです。
Uさんと共に、おそらく今年最後の別狩でした。

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バーティノフマスクでピント合わせ [天体写真]

バーティノフマスク。
今さらですが、これは便利ですね。
もっと早く使えばよかったです。

カペラ↓
BM.jpg

札幌のベテランSさんが言っておられました。
「星に詳しくない方に、『あの星は何という星ですか?』と聞かれたら、カペラかアークトゥルスって言えばだいたい合ってる」

確かに。
明るいし、オフシーズン短いし。

私はアークトゥルス派なんですが、アルクトゥルスやアルクトゥールス等、いろいろ呼び方があるようですね。
rを伸ばすのは英語系、ルと発音するのがラテン系に多い気がするのですが。
まぁ、何でもいいですね。
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バーティノフマスク [機材]

うちの犬は毛が多く、散歩に行くと枯葉とか謎のゴミを毛に絡ませて歩いています。

しかし賢くて、先日はオートガイダーを拾ってきました。


今回はバーティノフマスクを毛に絡めてきました。

DSC05749.JPG


はいはい・・・。

ポチってしまいました。

口径さえ合えばいい。
スリット幅が一定であれば、比較的テキトーでよい。
角度もそんなに厳密でなくてもよい。むしろ好みの角度で作れる。

そんなことから、自作する気満々だったのですが、ダラダラと先延ばし状態でした。
先日、某所のサイトを見たら「買っちゃおう」というような価格でしたので、ついつい。

鏡筒にフィットさせるように加工しなきゃならんですけど、それくらいは元気にやってみます。
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アイソン彗星の30分の動き [画像処理]

今日は都合で休みでした。



2013/11/16 04:46から30分の動き
SiriusCompで作成。

1コマ3分の露光画像で10コマしかないのでカクカクです。
次はもう少し細かく撮ってみよう。
薄明迫る中での動きです。
1枚1枚の画質を落としきったので、ちょっとよろしくない。

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NGC7380(鳳凰星雲)の再処理とか [画像処理]

NGC7380(鳳凰星雲)周辺の再処理です。
以前(11月3日)は、JPEG劣化が激しかったので、絵を作り直しました。

NGC7380.jpg

2013/11/01 21:06露光開始 石狩市厚田区別狩 0°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x13枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

なんかおかしかった1枚を除外して処理し直しました。
星だらけ。
星雲中心部の周りにもごく淡く赤いのが広がっているようです。
これをしっかり出すには、どれだけ露光すればいいのやら。。
口径85mmじゃ厳しいですかね。

星雲中心部と隣の暗黒領域↓
NGC7380_up.jpg

暗黒帯って、写る(?)と嬉しいです。何故か。


人様のブログによく「処理が上手いですね~」なんてコメントしてしまいます。
これは、もしかして失礼なことを言っているのではないかと考えてしまいます。
失礼な意図は全くないのですが・・・。

撮影が上手いから引き出せるんですよね。

ということで、「処理が上手いですね」とコメントしてしまっても他意はありませんので、怒らないでください(汗)


いや、苦手なんですよね、画像処理。
コンピュータで画像を数値で管理して云々は、全く苦手意識は無いのです。

が、色の具合というか、美的センスが無いので困ったもんなんです。
悩んじゃうんですよね。この色でいいのか?みたいな。
中学まで授業であった美術の成績は悪かったしなぁ。

ちなみに社会も苦手です。
点数より偏差値の方が高いタイプ。
15点、偏差値34みたいな。



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クリスマスツリーNGC2264 再処理 [画像処理]

先日のピンボケ彗星写真に早いところ消えてもらうために、画像再処理でごまかす。。
いや、ネタが全く無いだけなんですが。
もう少し計画的に生きた方がよさそうです。

Xmas_10minx14_v4.jpg

2013/11/04 00:13露光開始 石狩市厚田区別狩 2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x14枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

11月5日に載せたやつは、のっぺりしていてたので、コントラストと彩度を上げてみました。
またGカブリがきつかったので、直してみました。
また、一般的な(?)縦写真にしました。。。って回転させただけですが。

コーン星雲を含む中心部↓
Xmas_10minx14_v4up.jpg

やっぱ横の写真の方が好きだなぁ・・・。

いつも再処理は1から(Rawから)やり直していますが、テンションが上がりませんね。。


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ラブジョイ彗星(C/2013 R1)も伸びた [天体写真]

このブログを始めて、最も画質が悪い写真の掲載となります(泣笑)

先日のアイソン彗星の前に撮ってみたラブジョイ彗星です。

LJ_2minx5_v1.jpg

2013/11/16 03:41露光開始 安平町追分 -2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
2分x5枚 彗星核コンポジット
画像処理:ステライメージ7

ラブジョイ用のフラットフレームを撮っていなく、酷い写真です。
月と思われるカブリもあって、SIでの補正が困難と思って、テキトーでやめてしまいました。
鏡筒が泣いています。

ラブジョイも尾が随分と伸びたようですね。
液晶を上から覗くようにみると、伸びている様子が見えました(爆)
これも写野からはみ出ていると思います。。。

往生際悪く、昨日のアイソンを再処理。

ISON_3minx6_v4.jpg

6枚を彗星核コンポジット。
先日のボケた感じが腹立たしかったので、シャープ系をかけまくりです。
薄明のカブリは補正しない方が良かった(カブリ補正が下手)ので、薄明の感じはそのままにしました。
紙やすりの様にザラザラになりましたが、少しハッキリした気が・・・。
まぁ、取り直さないといけないですが、その日の彗星は一期一会で戻ってきませんので。。

私が初めて天体写真らしい写真が撮れたのはパンスターズ彗星でした。
今回も、フラットが大事とか、画角を慎重に決めないといけないとか、彗星には色々教えてもらっているようです。感謝。


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育ったアイソン彗星 11月16日 [天体写真]

じゃーん。

ISON_3minx10_v1.jpg
(画像差し替えました)

朝霧の影響でシャープさに欠けます。トリミングするとそれなりに見えます。
ISON_3minx10_v2up.jpg

2013/11/16 04:46露光開始 安平町追分 -2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
3分x10枚 
画像処理:ステライメージ7

大きくなりました。
写野からはみ出しました。
嬉しいような、くやしいような。
薄明開始と時間が重なっているので、ちょっと色がおかしくなっています。
流した星の色の変化に、進む夜明けを感じます。

ということで、彗星の色は若干おかしいのかもしれません。
背景処理は軽めでやめました。

いつもお世話になっている、オガさん観測所付近での撮影でした。
ここには50cm F5のニュートンが・・・化け物です。

ラブジョイ撮っている間に曇ってきて、まだ林の中のアイソンに座標を合わせて待ちました。
アイソンが昇るころには晴れてくれてラッキーでした。
ISON_20sec.jpg

林から顔を出したアイソン彗星。

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M31 アンドロメダ銀河 濃いめに再処理 [画像処理]

以前のM31アンドロメダを濃いめに再処理したものです。

M31_10minx15_v3.JPG

2013/09/26
FSQ-85ED 450mm F5.3 (w/o reducer)
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x15枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

以前の↓
M31_10minx15_v1.jpg

好きか嫌いかで言えば、銀河は薄めが好きですが、多くの方が結構濃いめに処理されているのでやってみました。
10分15枚で、それなりに無理なくキツめの処理に耐えますが、、、こいつちょっとピントが甘いんです・・・。
また、極軸調整不良から、四隅が回転する感じで流れています。

また来季に。


その前のM31↓
M31_3minx20.jpg
2013/08/02
FSQ-85ED w/ reducer 327mm F3.8
SXP赤道儀
ノータッチガイド 3分x20枚 

さらに前のM31↓
M31_2minx12.jpg
2013/06/11
FSQ-85ED w/ reducer 327mm F3.8
SXP赤道儀
ノータッチガイド2分x12枚 


かなりマシにはなっているようです(笑)


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来てしまいました [つぶやき]

ついに・・・。

我が家の庭
DSC05744.JPG

すぐに融けるでしょうが、時間の問題です。
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新しい機材が続々と [機材]

新しいアイテムが続々と揃いました!

私の周りで(笑)


1人目.ウィリアムオプティクスのD81mm↓
gtf-81_04_b.jpg
メーカーのHPから勝手に拝借。別に回し者じゃない)
んん~~カッコイイ!!
このメーカーの鏡筒はみんな超カッコイイんですよね~

2人目.オートガイド用CCDとガイドスコープ

3人目.タカハシ イプシロン130D

4人目.某ヨーロッパ製、ヤバめの鏡筒


景気いいですね~~
アベノミクス効果ですかね(たぶん違う)


私も。
冷却CCDを。
あれ、間違った。

FSQ-106EDを。。
いや、ちょっとだけ欲しいんですけど、間違えました。


コレ↓
DSC05741.JPG

水道管凍結防止ヒータ 1mを2本。
少し前から使っています。

露防止です。
自作ダンボール製フードは、機能することが分かっていて数回使いました。

しかし、寒くなってきた頃。
いつもご一緒するUさんが、「凍るよ」と。

確かに凍ったら吸湿効果は劇的に無くなります。
へんな隙間に水入って凍って、膨張してレンズが割れる・・・。あり得ると思いました。
(実はレンズ掃除してて隙間からエタノールが入ってしまった前科あり)

で、買いました。
温かいです。
わずか11Wです。
Uさんのシステムのパクリです(汗)

1,750円(笑)
たぶん、原価100円もしていないと思います(汗)
でも天文用買うと結構高いんですよね。
中身は一緒だと思いますが。

下手ですが何でも作ってみるのが好きなんです。
が、電気系はとっても苦手なんで・・・
バッテリーつなぐときにバチっていうの、いまだにビビります。


さて。
今年に入って、身の回りで何人目でしょう。
親族じゃないですが、現役の方が旅立ちまして、通夜でした。
くも膜下出血で職場で倒れたまま逝ったようです。58歳でした。

天文ファンの皆様、遠征先で赤道儀や鏡筒持つ時に踏ん張って、ブチっといかないように気を付けましょう(汗)
ギックリ腰くらいなら、笑い話で終われますが。

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アイソン彗星の成長日記と解析ごっこ [天体写真]

10月5日に初めてアイソン彗星(C/2012 S1)を撮影して以来、なんだかんだで6回その姿を捕えました。

ちょっと小さいですが(全て同一拡大率)
ISONs.jpg
(一部、再処理しました。10月19日の満月下の写真は除外。)

10月14日から11月1日の間は撮影できませんしたが、その間の変化率がとても大きいです。

比較的高度が低くシーイングが安定しなかったためと思われますが、見た目の大きさと色が異なります。
また、コンポジット枚数が異なるため、光度はテキトーということになります。
また、方位が常に正確ではありません(これは観測と言う意味ではサイテーだと思います。


個人的に気になるのは尾の長さです。
パンスターズ彗星も言うほど明るくならなかったですが、終盤は立派な長い彗星らしい尾を見せてくれました。

自分で撮った写真から尾の長さの変化をまとめてみました。

以下は、私の光学系で得られた値、あるいは期待できる値であって、違う光学系、違う露光時間では全く別物になると思います。全く正しくないといっても過言ではありません

計算に用いた撮影データは、
焦点距離:327mm (暗いので明るく撮ろうと思って全てレデューサー付きです)
カメラEOS Kiss X5のCMOSサイズ:22.3mm x 14.9mm
ピクセルサイズ:4.3μm x 4.3μm
視野角:3.9° x 2.6°
1ピクセルの角度:2.71" x 2.71"
全てステライメージによる算出です。

火星と彗星の最接近の際(10月19日)は満月でしたので写りが著しく悪く、データから除外しました。

尾の長さの経時変化↓
ISONanalysis1.jpg

サンプル数が少ないのでアレですが、二次フィットの方が直線フィットより相関係数が高かったです。
まぁ、直線でも大きな違いは無いですが。

近日点の尾の長さの予測をしてみました↓
ISONprediction1.jpg

近日点に予想される尾の長さは、約44分となりました。
(くどいですが、私の環境下での話です。)


「光度が予想より上がらない」と言われているようですが、何とか肉眼観測が可能なところまで明るくなってほしいなぁ~。
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M42オリオン大星雲 [天体写真]

今週末から来週頭にかけて降雪・積雪の予報が出ました。
月も出て来るし、機動力も鈍ることが予想されることから、晴れ間が貴重に感じて無理に平日に行ってみました。

M42オリオン大星雲を撮ってみました。

M42_131106.jpg

2013/11/06 00:30露光開始 石狩市厚田区別狩 4°C
FSQ-85ED 450mm F5.3 (やっとレデューサーが外れた)
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x5枚、3分x10枚、1分x10枚、5秒x6枚 (総露光時間90.5分)
トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

目標枚数に届かないうちに曇ってしまいましたが、しばらく無理そうなので撮影できただけでもいいことにします。
ちょっと風が強めで、少し流れました。
オートガイド導入以来、初めて流れが目立つ画像になっちゃったのが残念。。

多段階露光による、いわゆるHDR合成を頑張ってみたんですが、超難しいですね・・・。
トラペジウム付近を飛ばさないように頑張りましたが、あっさり飛びました(泣)
これでも限界まで飛ばさないように気を使ったんですが・・・

いつもの場所に着いたら、えっちゃんさんが機材を展開されており、しばらく楽しくお話しさせていただきました。
ありがとうございました。

とりあえずお話しを終えて、テスト撮影したら曇り・・・
1時間ちょい待って快晴。
撮影中は誰もいない山の中で寝転がって星を見ていました。最高でした。

また特に意味のないクローズアップ↓
M42_131106up2.jpg

前から薄々気が付いていたのですが、私はどうも星の間に漂うガスのモクモクに一番興味があるようです。
分子雲という言い方は学術的に一応の定義があるので、あまり使いたくない言葉ですが、まぁウルサイこというとだいたいつまらないことになるし、学術じゃないのでいいことにしようかなぁ。
まぁガス好きなのかもしれません。

なので、今回はガスがよく見えるような色使いにしたつもりです。


月明かりが無いって凄いですね。当たり前ですがその違いを体感できたのは嬉しいことです。
9月24日の月明かりの下のM42↓
M42_v2.jpg

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hχ二重星団 [天体写真]

先日のクリスマスツリー撮影した時、「何か嫌な予感(よく写っていない)気がするなぁ」と思って、坊主回避のために撮ったhχ二重星団です。

hkai_up.jpg

2013/11/04 03:34露光開始 石狩市厚田区別狩 2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x3枚 トリミング
画像処理:ステライメージ7

3分10枚の予定が10分3枚と間違って設定していた模様・・・。

全景↓
hkai_10minx3_v1.jpg

小さい・・・。目が痛い・・・。

ご一緒するUさんに視野100°アイピースで覗かせてもらったこのhχ、酔いそうな迫力でした。
星団なら間違いなく撮れるだろ~、ということで撮りましたが、星団は眼視が一番美しいと思いました。

この夜、ご一緒したアストロショップAuのオガさんに、ついに鏡筒接続リングとレデューサーを外していただきました。プロでも外すのがキツイ噛みこみだったようで・・・。
もう大感謝です。



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クリスマスツリー星団付近 [天体写真]

コーン星雲を中心とした辺りです。

Xmas_10minx14_v1.jpg

2013/11/04 00:13露光開始 石狩市厚田区別狩 2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x14枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

ちょっと濃いめにしたつもりです。
この焦点距離には、このような対象が迫力が出ていいのかも知れません。
構図が一般的では無く、「どこ?」っていう感じですが、結構お気に入り

楽天の優勝を見届けてからのお出かけでした。
いつものKさん、Uさんにお誘いいただき、Oさん、さらに初めてえっちゃんさんとご一緒して、5人での撮影・観望となりました。

たくさんお話しできて、大変楽しくあっという間の撮影でした。
ちょっと湿度が高めで終盤は霧が出てきたのが残念ですが、期待薄の中の晴れでラッキーでした。
Oさんには温かいコーヒーまで差し入れしていただき大感謝です。

コーン星雲付近のクローズアップ↓
Xmas_up.jpg

この領域でモザイクのための撮影の練習をしてみたいなぁと思いました。


代わり映えしないのでひっそりと。
この日のアイソン彗星(C/2012 S1)
ISON_3minx3_131104.jpg

2013.11.04 04:17~
3分3枚、ISO1600、FSQ-85ED w/ reducer (327mm. F3.8)
彗星核基準コンポジット。
彗星は雲が出てきて写りが悪かったです。

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咲いてみた バラ星雲 [天体写真]

バラ星雲

bara_10minx6_v2.jpg

2013/11/01 23:28露光開始 石狩市厚田区別狩 -2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x6枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

薄雲がしつこくて10分6枚でギブアップでした。
対象が明るいからか写りましたが、シャープさに欠けました。

特に意味のないトリミング↓
baraup.jpg

ついに氷点下での撮影でした。

バラ星雲、実は3回目のチャレンジでした。
今回もそうですが、バラ星雲に鏡筒を向けるといつも空模様が怪しくなります。
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NGC7380(鳳凰星雲)周辺 [天体写真]

星だらけのNGC7380周辺です。
薄雲通過で時折ガイド星をロストしたり、ガスが発生したりと、透明度がイマイチ過ぎてボケた写真になりました。

NGC7380_10minx14_v3.jpg

2013/11/01 21:06露光開始 石狩市厚田区別狩 0°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x14枚 トリミング無し
画像処理:ステライメージ7

早めに現地に到着しましたが、撮るものを全く考えていなかったんですね・・・。
その場で探した対象でした。

レデューサーと接続リングが未だに外れず、強制的にレデューサー装着モードです。
この星雲はとても327mmで狙うようなもんじゃないですね・・・。
でも、星が密集している領域と、写野右側の暗黒物質が垂れ込んでいそうな領域とのコントラストがいい雰囲気です。

あまりにも星が多く、どうしようかと。
星マスクで少し潰しましたが、殺し過ぎの悪い癖がでるので、ほどほどにしました。

(追記:載せた写真をマジマジと見ましたが、微恒星のボケはJPEG劣化です。もの画像はも少しシャープなのに・・・)

この星雲、長焦点やナローバンドでの凄い作例が多いようですね。
いつかやってみたいぞ、ナローバンド。ハッブルパレット

コンディションが良くなかったですが、久しぶりに落ち着いて撮影できたので満足と言えば満足です。
薄雲で星が大きく、1コマ1コマの星の大きさが違ったので作品としてはちょっとアレですが。

星雲付近のクローズアップ↓
NGC7380up.jpg


薄雲で星が肥大化しているからでしょうか。ガイド精度は数値的には過去最も良い感じでした。
guide131101.jpg
PHD guiding、大変素晴らしいソフトであると思いますが、星(輝点)の中心の認識が大丈夫か?という雰囲気が漂います。まぁ、最高のコンディションで限りなく小さい星を選択すればいいのだとは思いますが。


またまたKさん、Uさんとご一緒できました。楽しかったです♪

Uさん、視野100°のアイピースをゲットされて、見せていただきました。
すんごいです。もう、ヤバいです。
天体観測とはこうあるべきみたいな世界でした。擬似宇宙遊泳状態。

で、Uさんが「星だらけのいい領域無い?」みたいな変なこと言い出すので、つられて今回の星だらけの場所の撮影になりました(笑)
数枚で違うのを撮る予定でしたが、視野100°の世界が凄まじくて、見せていただいている間に10分14枚撮れてしまいました。
透明度が悪かったのが残念。

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少し伸びたアイソン彗星(C/2012 S1) [天体写真]

11月1日未明のアイソン彗星(C2012 S1)。

ISON_131101.jpg

2013/11/01 03:33露光開始 石狩市厚田区別狩 4°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
3分x10枚 トリミングなし
画像処理:ステライメージ7

何となく味があると思ったので、月、光害の影響と思われるカブリは補正していません。
結構いい写りな気がしたので、コンポジットとホワイトバランス調整のみで、他は未処理です。

暗いですが、尾は成長しているようです。
この画像でも24.8分の長さの尾が確認できました。

327mm(&APS-Cサイズ)でこの大きさですから、長焦点ならもっと迫力があると思います。

彗星クローズアップ↓
ISON_131101up.jpg

ラブジョイやエンケよりも尾がある分、彗星らしいですね~
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ラブジョイ彗星(C/2013 R1) [天体写真]

GPVを無視して、久しぶりに撮影に行ってみました。
激しく雲が襲ってくる中の撮影で疲れました。

明るいと噂のラブジョイ彗星C/2013 R1
lovejoy_3minx5.jpg

2013/11/01 02:44露光開始 石狩市厚田区別狩 4°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
3分x5枚 トリミングなし
画像処理:ステライメージ7

雲で中断を繰り返したので、恒星がポツポツ飛んでしまっています。。
使い物になった3分5枚を得るために、1時間近くかかりました・・・。
これは明るいですわ。
薄雲があってもこれだけ写っちゃいますもの。
尾が無いですけどアイソンより見栄えがするかも・・・。

少しクローズアップ
lovejoy_3minx5up.jpg


あ、初めて地球照が撮れました(嬉)
moon131101.jpg


さて、仮眠。。

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