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プリンターを買ってみました [機材]

ついにカラープリンターを購入しました。
かなり多くの方が使っておられるCanon pixus pro-10です。

pro10.JPG

最近、プリントアウトした作品を拝見することが多く、前々から欲しいなぁと思っていたので。
顔料であることから欲しかった機種です。
特に先日hanaさんにお会いし、最優秀作品をはじめ、pro-10でプリントアウトされた色々な作品を拝見して決め手になりました。
価格もそろそろ底かなぁと思っていたので。

カラーマネージメント等を楽しんでやっていこうと思います。


私事ですが、今週で退職し、来週から職場が変わりますので、今後は天体写真趣味をセーブしなくてはなりません。多分。
学生の頃から含めて22年間同じ所にいましたが、今度は初めての場所で、休みが不安定な割と激務系です。

新月期に晴れたら行こうとは思っていますが、幾晩かに分けて時間をかけて1枚を作る路線になりそうです。
処理の時間も作るのが難しそうですし。


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フルサイズ初チェック [機材]

足の小指を椅子や机の脚にぶつけて、本格的に痛みを感じるまでの、あの1秒くらいの時間の嫌なこと・・・。

先日の撮影中に「今日も星がキレイだなぁ」なんて、空を見上げながら暗闇を散歩。
足に何かぶつかりました。

何だろうと見てみると「Canon EOS5D mark II」って書いてありました。
散歩もするもんですね(笑)

フルサイズじゃんっ!!ってことで、初めてフルサイズのカメラを装着して写してみました。

時間がなかったのでISO6400、2分の速射。レデューサー付。ガイドは超テキトー。
撮って出し。
M42fulltest.jpg

フルサイズ、何が気になるって、イメージサークルとの関係と四隅のケラレ。
レベル切り詰め↓
M42fulltest2.jpg
下の陰りはショック緩和のスポンジかなぁ・・・(私のkissはスポンジ切ったら消えました)。

予想通り酷いとも言えるし、余裕で修正可能な気もする。。
フラット撮ればよかった。。

ケラレより深刻な問題発見↓
M42fulltest3.jpg

写野下側の輝星にCCDでいうブルーミングみたいな線が入っています。
見にくいですが右側の星にも。
下側のみなんで、スケアリングか、マウントか何かに反射した光のせいかなって思っていますが、これを解決するのは大変そう・・・。

カラーノイズが出てません(300%)↓
testfullcolorless.jpg

よく、「フルサイズは(格下機種より精度のいいCMOS使っているから)写りがいい」と言われてますが、これは単純にローパスフィルターが入っているからでしょう。未改造なんで。
変なノイズ出ないように、メーカーも研究してるなぁ。
改造して外しちゃったけど。

レデューサー付きで327mm、かつフルサイズ。広いですね。
M78(左上)~馬頭~オリオン大星雲まで全部入ってやんの・・・。

umafulltest.jpg


とりあえず要らないなぁと思って、草むらに返しておきました。
(Oさん、撤収間際にありがとうございました)


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小物をゲット [機材]

DSC06572.JPG

ついに、ステラナビゲータを買ってしまいました。
赤道儀のコントローラであるSTARBOOKには不自由していないので、これで望遠鏡を操作することは今の所考えていないですが、モザイク画角などを考えるのにあればいいなぁ~と思っていたので。
彗星の軌道とか、STARBOOKをアップデートしていない時も役に立つかなぁ。
あと、自分で撮った写真を貼り付けられるのって楽しいですね~。
目指せ全天モザイク(絶対無理)。

左上は、天文ショップでもらった有害図書。

下はiPad mini。
実は1年くらい前にゲットしていたのですが、封すら切らずに持っていただけでした。
ついに封を切ってみました。
で、自分が撮った写真を見ると・・・色が。
極端に言えば、黄ばんでる感じ。げげ~~。

モニター環境って難しいですね。
皆さんそれぞれの環境で、違う色に見えているのかと思うとちょっと怖い気もします。


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小物をポチポチと・・・ [機材]

先日、注文したUSBの温度・湿度計TEMPerHUM。
無事、シンガポールから到着。

DSC06341.JPG

なかなか、よろしい感じ。
Backyard EOSで、外気の温度、湿度、露点を表示。温度変化のログが自動で保存されます。
また付属のソフトでリアルタイムでモニターグラフを書けます。
byewether.jpg
別にこれでいい写真になるということはないのですが、何か理化学的でテンションアップ。
将来、ピント移動を調べる時にも有効。
湿度のせいで失敗したという根拠にもなる(笑)


三脚の足(フラットナ―)と今さら赤色LED換装ライト
DSC06343.JPG

某天文ショップでポチっ。
フラットナ―はビクセンが品切れ、タカハシが1個6~7000円だっけな。。
これは硬質プラスチック製。3個で3800円。う~ん、お得♪
(しかし、製品が髪の毛まみれでした。。。)。

積雪期は三脚が沈むので、最初は鉄板を敷きました。
が、滑るし凍って雪から剥がれなくなるし。
次に木を使ってみました。全く問題が無かったのですが、ついついネットで見つけてしまってポチ。

ライトは、実は爆裂に明るいものを使っていました。
眼の暗順応を待つほど眼視で遊ばないので1人の時はいいですが、誰かとご一緒する時は迷惑だよなと思っていたので。
いや、欲しかったわけではないのですが、三脚フラットナ―の隣にあったので、ついつい連続ポチ。。


最近になって、今さらフェイスブックを始めました。
もともとアカウントは持っていたのですが、全く使っていませんで。
気が向いて使ったところ、結構楽しいですね。クセがありますけど。
CIAに情報が抜かれているは有名な話ですが、隠すプライベートが全く無いのでノープロブレム。

フェイスブックに貼ったやつ。最近の我が家の日常。
別に遠近法では無い。
どころか、赤ん坊に寄りかかる長男4歳(白髪)。
family.jpg

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Backyard EOSをポチっと・・・ [機材]

今日は変な時間に寝てしまって、今おはようございますのam3:40・・・。

晴れません。
今週も絶望的です。
来週はとんでもないことが起きない限り、順調に月が大きくなってくるでしょうし。。

で、前から気になっていたBackyard EOSをポチっと・・・、してしまいました。

http://www.backyardeos.com/
↑この作者が面白そう。about usやcontact usを読むと。。
ビール欲しいとか(笑)

まだ立ち上げただけですが。
bye.jpg

カナダの人が作ったEOS専用の天体撮影用ソフト。
ピント合わせがやりやすく、ドリフトで極軸を追い込む機能まで。
PHD guidingと同期したディザリング機能まで(これやったらダーク合わない気がするけど)。
露光時間のセットもバッチで指定できるので、多段階露光など最初にセットすれば全部やってくれちゃう。
現地でヒマになるという噂もチラホラ。

30日間無料トライアルがあって、それをお願いしたら・・・無反応。
ちゃんとクエリーが送られていない感じ。。

イラっとして、$50でポチっと。
そしたら即反応(笑)
この商売上手め・・・。

早く試したいなぁ~

温度と湿度も表示できるけど、USBの温度計と湿度計が必要らしく・・・。
yahooから自動取得も出来るらしいけど、現地の温度が正確に反映されているわけもなく。。

それもポチった・・・ $22.5 ビミョ~、この商売上手め。ぶっちゃけそんなに正確じゃないだろうけど。
th.jpg






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買い物とか [機材]

ついにプリンター購入。
今時、家にはプリンターがなかったという・・・

これでガンガン印刷して、天文雑誌に送って入選連発間違いなし。

DSC06041.JPG

A4モノクロレーザー(爆)

急にどうしても家で印刷しなければならない事情が出来て購入。
すぐに欲しかったので、近くの電気屋に。

8000円。安っ。ネットで買ったらもっと安いんだろうなぁ。
で、トナーが9000円・・・。
「高っ」って言ったら、電気屋のお姉さんが悲しそうだったので、そのまま購入しました。

テキスト印刷はどうしてもレーザーじゃなきゃ許せないのです。。

お次。
DSC06040.JPG

外付けHDD。2TB。8000円。
「USB3.0で高速!」とか言っても、そんなポート・・・付いてた(嬉)
常用のノートPC(Lets)、3つUSBポートがあって2つ3.0対応でした。
知らんかった。。

PC結構新しいからなぁ。
って、実はノートPCだけは贅沢しています。2年以上使ったことがありません。
少しでも動作が緩慢になったら捨ててます。かなりハードに使うので、高級な文房具と割り切っています。

PSで処理した勾玉↓  良くなった。
magatamaPS.jpg
processed w/ RAP2, SI7 & PSCS6

以前の↓
maga_10minx10_v2.jpg
processed w/ SI7


PSで処理した茹でダコ(トリミング)↓
takotrimPS.jpg
processed w/ RAP2, SI7 & PSCS6

以前の(トリミング無し)↓
kurage_newfull.jpg
processed w/ SI7

改造カメラの特性なのか、赤く明るい星に対してハロというかハレーションが顕著に出ます・・・
それを消すことだけに注力しましたが、なかなかスマートに出来ません。

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赤道儀コントローラー(STARBOOK)の防寒 [機材]

私はビクセンのSXP赤道儀を使用していますが、低温時における赤道儀の不調というのをよく聞きます。
どうもコントローラーの不具合で、うまいこと動かなくなることもあると聞きました。

で、簡単な防寒対策をしてみました。久々の工作。
よくご一緒させていただくKさんのパクリだったりします(またか)。

DSC05770.JPG

発泡スチロールを開けると↓
DSC05771.JPG

他は触る程度しか使ったことがありませんが、STARBOOKはよく出来たコントローラーだと思います。
反面、寒さで液晶が固まると、何の情報も取れないので困っちゃいます。
揉まなくても暖かい系の使い捨てカイロを放り込んでおけば、固まることはなさそう。
内側は断熱材も貼る予定です。

先日、寒くてケーブル類がガチガチに硬くなり、赤道儀を回した時にちょっとテンションかかってコントローラーと赤道儀をつなぐRS232Cの外側の膜が裂けて中が剥き出しになってしましました。
写真は電気屋で買ってきたケーブルに、純正ケーブルから取ったフェライトコアを巻いたものです。
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バーティノフマスク [機材]

うちの犬は毛が多く、散歩に行くと枯葉とか謎のゴミを毛に絡ませて歩いています。

しかし賢くて、先日はオートガイダーを拾ってきました。


今回はバーティノフマスクを毛に絡めてきました。

DSC05749.JPG


はいはい・・・。

ポチってしまいました。

口径さえ合えばいい。
スリット幅が一定であれば、比較的テキトーでよい。
角度もそんなに厳密でなくてもよい。むしろ好みの角度で作れる。

そんなことから、自作する気満々だったのですが、ダラダラと先延ばし状態でした。
先日、某所のサイトを見たら「買っちゃおう」というような価格でしたので、ついつい。

鏡筒にフィットさせるように加工しなきゃならんですけど、それくらいは元気にやってみます。
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新しい機材が続々と [機材]

新しいアイテムが続々と揃いました!

私の周りで(笑)


1人目.ウィリアムオプティクスのD81mm↓
gtf-81_04_b.jpg
(メーカーのHPから勝手に拝借。別に回し者じゃない)
んん~~カッコイイ!!
このメーカーの鏡筒はみんな超カッコイイんですよね~

2人目.オートガイド用CCDとガイドスコープ

3人目.タカハシ イプシロン130D

4人目.某ヨーロッパ製、ヤバめの鏡筒


景気いいですね~~
アベノミクス効果ですかね(たぶん違う)


私も。
冷却CCDを。
あれ、間違った。

FSQ-106EDを。。
いや、ちょっとだけ欲しいんですけど、間違えました。


コレ↓
DSC05741.JPG

水道管凍結防止ヒータ 1mを2本。
少し前から使っています。

露防止です。
自作ダンボール製フードは、機能することが分かっていて数回使いました。

しかし、寒くなってきた頃。
いつもご一緒するUさんが、「凍るよ」と。

確かに凍ったら吸湿効果は劇的に無くなります。
へんな隙間に水入って凍って、膨張してレンズが割れる・・・。あり得ると思いました。
(実はレンズ掃除してて隙間からエタノールが入ってしまった前科あり)

で、買いました。
温かいです。
わずか11Wです。
Uさんのシステムのパクリです(汗)

1,750円(笑)
たぶん、原価100円もしていないと思います(汗)
でも天文用買うと結構高いんですよね。
中身は一緒だと思いますが。

下手ですが何でも作ってみるのが好きなんです。
が、電気系はとっても苦手なんで・・・
バッテリーつなぐときにバチっていうの、いまだにビビります。


さて。
今年に入って、身の回りで何人目でしょう。
親族じゃないですが、現役の方が旅立ちまして、通夜でした。
くも膜下出血で職場で倒れたまま逝ったようです。58歳でした。

天文ファンの皆様、遠征先で赤道儀や鏡筒持つ時に踏ん張って、ブチっといかないように気を付けましょう(汗)
ギックリ腰くらいなら、笑い話で終われますが。

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ニュートン式反射望遠鏡 [機材]

憧れの いつかは欲しい 反射式。

買いました。

20年前に(笑)



DSC05710.JPG

捨てていない。結構サビててビックリ。
フレンド社製 SKYCORE M115R
口径115mm 焦点距離920mm (F8)という、強烈な中途半端感が漂います(笑)
鏡を作る時に115mm F8になっちゃたのかなぁ。

The 大量生産品。
フレンドという会社はケンコーに吸収されたようですが、もちろんそのケンコーもすでに扱っていません。

憧れのスパイダー・・・・無し(汗) 一本足。
DSC05711.JPG


健気に主鏡の押し引きネジも付いています。。。
DSC05713.JPG

鏡を出してみました。カビが・・・。
でも20年でこれくらいだから、そうでもない・・・気もする。
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鏡を外して、洗って、犬の上で乾燥中。
DSC05723.JPG

メッキが所々薄くなっていました。恐らく最初からっぽいです。
ポツポツのホットピクセルの如く、メッキが乗っていない箇所もいっぱいです。
ガラスも、いわゆる青ガラスです。


大学生の頃、思い出したように買って木星を見ていました。
すぐに飲む・打つの生活に戻りましたが・・・

多分、自由に使えるお金が嬉しかったのかもしれません。
微動ハンドル付きの赤道儀と三脚もセットで確か2万弱でした。
今、調べたらオークションで100円でした(笑)

キレイにしておいて、息子と星を見るときに持っていこう。

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電源とか [機材]

ネタ切れで、画像の再処理とかをやってみましたが・・・。
アレ、なんなんですかね。再処理した方が良くなったということが、あまりありません。
最初の気合とか印象とかが大事なのでしょうか。

電源に困っていました。
ポータブル電源を使っていましたが、やはり持ちがよくありません。。
鉛シールドは特に深放電が良くないとも聞きました。
確かにいつも、ほぼカラまで使っていました。

で、ついに購入↓
DSC05707.JPG

AC Delco ディープサイクルバッテリー Voyager。
105Ah。ボート用(笑)

ホームセンターで「大型輸入車用バッテリー」とか見ても¥25,000とか・・・高っ。
これはディープサイクルなのにネットでかなり安く手に入りました。
ディープサイクル用の充電器(右)の方が高いですが、使用年数を考えればかなり安いことになります。
2つ合わせても¥25,000はしなかったです。

ただ・・・24.3kg。赤道儀2台分くらい。見た目と裏腹に暴力的に重たいです。

これに300WのAC-DCコンバータつないで100Vに昇圧後、赤道儀、ヒーター2本、カメラのバッテリーの充電、たまにPCをつないで使っています。
よくご一緒するUさんとほぼ同じシステム。特許料くれと脅されています(笑)

クルマの12Vからインバータも考えました。
が、超エコじゃないクルマ、かつ少しやかましいクルマなんで、誰かとご一緒のときは迷惑になりそうです。
冬は命に関わるので、たまに暖をとると思いますが。


機材に関する別件。
DSC05706.JPG

左の黒いのはレデューサー、真ん中の薄緑はカメラ回転装置、一番右の黒いのは鏡筒とつなぐリングです。
レデューサーを使わない時は、カメラ回転装置を外して、黒いリングに延長筒を付けるんですが・・・
外れなくなりました(汗)
締めすぎですかね・・。

強制レデューサー装着モードです。
アストロショップAuのオガさんに泣きつくかなぁ。

私、腕力は全然無いです。
生まれて一度も懸垂を出来たことがありません。
腕立ても20回がいいところです。

でも、握力が何故か60kgとかあります。
職場でも共用のビン類の蓋とか私が締めると苦情がきます(笑)
開かないらしいです。
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フラット用ディフュージョンフィルター [機材]

嫁さんが、編み物をしています。
手編みのセーターは怨念がこもっていそうなので作らなくていいと言ってあります(笑)

先日、一緒に手芸店に行きました。

こ、これは!
以前、おりおん先生が「キラキラワイヤー」の作成に関してコメントされていたモノではないか?
刺繍用の木枠。

ということで、購入。檜製(笑)
内径12cm。手持ちの望遠鏡のフード外径は確か11.5cmだったような。

DSC05696.JPG

で、レジ前にあった「ゼッケン用の布」を購入。180円。

内側の輪に布を被せて、外側の輪で挟んで、布をピンと張ってネジで絞めて完成。

DSC05697.JPG
なんか、可愛い。


で、装着。ピッタリ。

DSC05698.JPG


フラット撮影時、いつも白い紙を切って、ビニールテープで張って・・・と現地でやっていたのでこれは楽チン。
まぁ、布なんで厳密にはフラットでも何でもないのですが、それは紙も一緒。

光源は相変わらずPCの白い画面で、しょーもないのですが、最近フラット処理の威力を痛感しておりますのでしばらくはこれでやってみます。

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天体写真趣味 第2章突入♪ [機材]

1か月以上、撮影出来ない日が続くと書くことが無いですねぇ。

今日、うちの犬が散歩中にゴミステーションから妙なものを拾ってきました。

DSC05595.JPG

なんか、オートガイダーとして使えそうなので使うことにしました。


で、雨なので玄関で望遠鏡を組み上げました。

DSC05602.JPG

改めて。
主砲:タカハシFSQ-85ED (FL=450mm, D=85mm, F5.3)
赤道儀:ビクセン SXP赤道儀
三脚:ビクセン SXG-HAL130
ガイド鏡:ORION (FL=400mm, D=80mm, F5.0) 上田一号
カメラ: Canon EOS Kiss X5 IRフィルター除去(クリアフィルター換装)
オートガイダ―:SBIG ST-i モノクロ+PHD guiding or CCDOps
バッテリー:meltec SG-6000 (26Ah)
露よけヒーター2本
ビクセン マルチプレートDX
ヒータ用モバイルバッテリー Panasonic QE-PL302 (8.7Ah)
制御PC:Panasonic Lets note CF-SX2
オプションで露よけフード(自作)

こんなところですか。

思ったよりバランスを取るのに苦労しました。
ガイド鏡を譲っていただいたUさん、ありがとうございました。
また、ガイド鏡の合焦に不安があることから、バーダープラネタリウムのリングを足していただき、しかもガイド鏡に若干のガタがあったので、ピントロックを増設していただくなど、Oさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

晴れないので、ガイド用CCDは動作確認まで。
SBIG製ソフトCCDOpsでもPHD guidingでも問題なく認識、動作確認できました。
どっちでもいいですが、CCDの向きを確認するのはCCDOps、ガイドはPHD guidingの方がラクそうな印象。
早いところ星を写したいものです。

オートガイド撮影というと、天体写真では基本中の基本なんでしょうが、私には未知の領域。
いや~楽しみだけど。。。晴れてよ。


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自作フードとスパイダーの効果 [機材]

もう、どうしようもない工作ブログと化しています。
しかも、いろいろな方の自作グッズを拝見すると、自分のが非常に低質であり、もはや工作というのも恥ずかしいレベル。

ん~、技術力とセンスの問題ですか。

と、グダグダ思うのでありますが、全く問題なし。自分が納得できればいい。。。ことにする(汗)

8月2日以来、やっと晴れました。
ペルセウス座流星群の時は、観望には支障が無いレベルでしたが写真は絶対無理な空。

しか~し、嫁さんの都合でどうしても出かけることが出来ませんでした。

なので、窓から札幌の西側にある手稲山の山頂を撮りました。
自作フードによるケラレが心配だったので。

↓フード装着
teine_on.jpg

↓フード無し
teine_off.jpg

画像処理無し。ISO 200、1分間露光。右側の2本線は隣の家のアンテナ。。
レデューサー装着で焦点距離は327mm。
フードの影響によるケラレはありませんでした。
レベルを切り詰めて確認しましたが、全く問題なし。よかった~。
迷光防止環をつけて口径が16cm。計算上は13cmちょいでもケラレませんが、ちょっと不安でした。

ただ、鏡筒が少しおじぎをするようです。。
赤道儀等、一切動かしてませんが若干背景の電波塔が下方向に動いてしまいました。う~ん。


星ではありませんが、自作スパイダーを使ってみました。
teine_spider.jpg

ちょっとスパイダーが太いかな。。撮影には使えません。
ピント合わせに関しては、光条の見た目と、ぴんたんさんのピントエイドを併用してみましたが、どちらも一致しました。(光条の見た目によるピント位置=半値幅が最小値をとるピント位置)。
バーティノフマスクが何とかなるまでは、これらの併用で頑張る。。予定。


手稲山の上の電波塔群は、テレビの地デジのアンテナです。
市内から見える中では最も高い山(1000mちょい)の1つです。
市内から近い割には(?)、ちょっとミステリアスな面もあります。

昔は鉱山(金山)、今は廃墟。
戦時中の軍用道路もあります。
写真の裏側(電波塔の向こう側)は小樽方面ですが、山深く、少数ですが熊もいるようです。
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段ボール製露よけフード 一応完成 [機材]

ダンボール製夜露対策フードの1号機がとりあえず完成。

筒の内側を黒くどのように塗ろうか思案しておりました。
その辺で売っている黒のスプレーは、大半がアクリル塗料です。
今回は、迷光低減よりも露よけが第一目標なので、アクリルだと吸湿性が損なわれると思い、踏みとどまっていました。

「黒いダンボール」の存在をコメントを通して教えていただきました。
確かにネットでは手に入りそうだけど、近くにないかなぁとウロウロ。

諦めて黒い画用紙を加工して貼ろうと思って手に取ったら、隣にありました!

で、貼ってみました。
IMG_0315.JPG

紙質が結構硬いのと、結局何を使って染めているか不安でしたので、表面を紙やすりで軽く荒らしました。

家の照明付近を覗くと。。。
IMG_0316.JPG

やはり反射が気になります。
(手前の黒くないところは、鏡筒とフィットする部分なのでどうでもいいのです)

簡単ですが迷光防止環をつけることに。
後は、外側をアルミテープで巻いて、一応完成です。ハッブルモデル(汗)

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上手くワークすることを祈ります。
(ちょっと紙質が硬くて不安なので、後でやわらかめの紙を足そうかな)
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段ボール製フード [機材]

天体写真撮影で困っていることベスト3

●ピント
●電源
●夜露

露よけに関してはモバイル電源で使えるヒーターを手に入れたのですが、ちょっと発熱量が心もとない状態です。
晴れないので充分な検証が出来ていないのですが。。

紙製フードがあちらこちらで良い評判で、コメントも頂いておりました。
購入するのは価格もさることながら納期がかかるとのこと。
また、本格的に作るとなると、かなりの手間だなぁと思い、いい方法を探していたところ、ぴんたんさんのブログで段ボール製フードの作成が紹介されており、早速実践。
これを参考にして作られている方も多数いるようですね。

IMG_0311.JPG


簡単に光路図書いて計算したところ、口径を特に広めにとらなくてもケラレないことが分かりました。
(レンズ口径85mm、イメージサークル44mm)
フード長が200mmまでなら口径111mm以上あれば、レデューサー装着(FL=327mm)でケラレません。
フード長が300mmで123mm以上の口径があれば大丈夫。
(バックフォーカス長は無視しているので厳密には間違っています)

出来るだけ表面積を増やすために、筒型ではなくタケノコ型?ツチノコ型?の段々型にしてみました。
IMG_0312.JPG

口径は180mmです。段ボール部の有効距離が200mm。
鏡筒についているフードが95mm。これにこの段ボールを挿して総フード長は295mmとなります。

鏡筒に装着する側
IMG_0313.JPG

迷光防止環を付けるか迷い中です。
中を黒く塗って、外側をアルミテープかなんかで巻いて完成の予定です。
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ピントの問題 [機材]

私の写真、どこかのアニメのイケてないお父さんのように、いつもピンボケ気味です。
気になってはいるんですが、何とか堪えうるかなぁというギリギリレベル。
ピンボケ気味だと星像が大きくなって、流れが目立たないという利点もあります(爆)


そんなこんなで、ピント合わせお助けツールが欲しいわけです。
いずれも購入しても高くは無いのですが、晴れないし作ってみようと思って作りました。

十字でも少しはお助けアイテムになるかなということで、十字スパイダーマスクを作成。
(ちょっと前まで、黒のビニールテープでやってましたが、いちいち面倒でして)

↓自作十字スパイダーマスク。
IMG_0310.JPG

厚さ0.5mmの塩ビ板をサークルカッターで丸く切りぬいて、さらにアクリルカッターとサークルカッター、普通のカッターで扇型に切り抜きました。超簡単。ジャストフィット。
スパイダー、太すぎたかな~。
厚さ1mmの板は厳しかったです。サークルカッターで抜くのも一苦労で、とりあえずストップ。


ペルセウス座流星群観測会は訪れた皆さんに眼視で楽しんでいただいたのですが、若干自信をなくした場面もありました。
どうも、ピントが合っていないようです。
「視力等にも影響するものだから、(眼視のピントは)人によって違って当然。気にすることじゃないよ~」と仰っていただきましたけど・・・

利目(右)の視力は0.1、左は0.6。
決して良いとは言えません。

また、39歳にもなると人生の約半分が終わったわけで、白内障です(汗)
実は先天性白内障(両目)です。
仕事の実験で放射性同位体(RI)を使ってた時があって、それ専用の健康診断をサボったところ、「自分で病院行って診断受けてきて診断書出せ」と。

眼科行ったら「あれ~、白内障だね~。あ、これ先天性だわ。普段白っぽくみえませんか?」

おいおい、先天性なんだから、生まれた時からこの色だっつーの。
普段白っぽいとか、分かるかっちゅーの。

と、医者に言ったら、そうだよね~って(汗)

最近、気にしないようにしているのですが、視野の下3分の1くらいが白くボケる日が多くなってきました。

余計な話が過ぎました。

バーティノフマスクは難しそうだなぁ・・・

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オートガイド導入のために1 [機材]

3月から天体写真を始めて、現在まで赤道儀任せのノータッチガイドで追尾をしています。
半年弱でだいぶセッティングがスムーズに出来るようになったかなぁ、というところです。

安定して流れない写真を得るために、だいたい3分の露光で撮影するスタイルが定常化しています。
それを1時間程度分コンポジットしていますが、いい時のDEC方向の流れは、写真ベースで1時間に2ピクセル程度で、かなり高精度。
RAはPECを再生することで、いい時は1時間で20ピクセル程度です。

↓7月7日のM8。1コマ3分の画像を約1時間分比較明コンポジット。
nagare.jpg

ただ、わずか3分の露光ですから1枚1枚は星が点像になることが多くなりました。
最初の頃は、天の北極近くならよかったですけど、南方向(天の赤道付近)は30秒でも流れて大変でした。
訳が分からず、祈っていました(汗)

記録は327mmで10分ノータッチで許容範囲の流れで収まっていることが1回だけありました。
ですが、安定的に長いこと露光したい場合、やはりオートガイドがあると楽なんだろうなと痛感。

嫁の許可(というか、ありがたいことに早く買えと)が出ていることから、システムを考え中(楽しい)。

ガイド鏡は8cm, 400mm (F5)のORIONのやつが、贅沢だけど明るくて焦点距離もあるから長く使えそうでいいなぁと思っていました。ただ、ちょっと贅沢なんで、もう少し小さいのでもいいかな~と。


8月3日、札幌天文同好会の月例会に出席しました。
よく撮影をご一緒させていただいているUさんが。。。。。。。。

「俺、使っていないのあるからあげる」と。。。。

↓頂いてしまったもの。
IMG_0302.JPG

キターーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ORION 8cm。

まじで?まじで?
しかもバンド付きって。Uさんは私の中で神格化されました(笑)

ネタで書いている訳じゃなくて、「ガイド鏡で最も贅沢するならこれだ」と思っていた鏡筒。
もの凄いビビりました。

恐縮しすぎです。
謝礼します。
本当に感激です。ありがとうございます。

コメント(8) 

バッテリー [機材]

バッテリーのもちが悪くて、先日ポチったのが届きました。安かったんでつい。
本当はディープサイクルバッテリーとか欲しいところですが、充電大変そうだし。
実は、バチっていうのが怖いし(汗)

左:新規購入大自工業(メルテック)SG-6000 (26Ah)、右:いつも使っていたパワモリクン(17Ah)。
IMG_0274.JPG

3時間が限界だったので、少しは長持ちするかな~。
白いのは長男(10月で4歳)。

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鏡筒運搬用の箱とか [機材]

自宅前は光害がひどいというか、街灯が玄関の正面(距離にして5m無いくらい)にありますので、自宅撮影はほぼ難しい状況です。
なので、基本的には遠征して撮影します。

機材購入して3ヶ月、赤道儀は運搬用の箱を用意したのですが、鏡筒は短く軽いのでタカハシの段ボールそのままで運搬していました。段ボールは湿気を吸うし、何より持ちにくいので鏡筒運搬用の箱を用意しました。

box1.JPG

¥3000弱しましたが、耐荷重80kgで椅子にもなることから購入。
底面は厚さ3cmのウレタン緩衝材を切って敷き、さらに突起の付いたスポンジ緩衝材を敷いた2重構造。
側面はスポンジ緩衝材。余ったスポンジを流用したので不細工ですが。

box2.JPG

ん~、ピッタリです。
側面補強して、除湿剤入れて完成です。

赤道儀運搬箱は底面をウレタンとスポンジの2重構造。自重があるので転がらないことから側面は保護していません。
box3.JPG

またしばらく天気が悪そうです。。

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