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明けました [画像処理]

明けましておめでとうございました(遅)

sadr2015re.jpg

晴れない、かつ、ストックゼロなんで、かなり前のやつを再処理。超季節外れ。
カラーマネージメントシステムが無い頃で、とっても気に入らなかったので。

忙しくて云々と言うのが好きではないのです。言い訳がましくて。

しかし、なかなか時間が取れなくなったのは事実。だって、休みが無いんだもの。。。

でもよかったと思います。
だって、全く晴れないんですのも。
どうせ時間が取れないので、もっと曇れくらい思いますわ(笑)

しかしこの3連休。なんとか2日休みを死守(の予定)。2連休は正月休みよりデカイ(嬉)
やっぱり晴れませんけど。。

来週末、超狙っているんですけど~。
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コンポジット枚数と高質化の関係 8枚か9枚か (長っ) [画像処理]

ベテランの方が見たら「は?何を今さら」という、つまらないことを歴2年に満たない私がダラダラ講釈を垂れてみる。。。

いや、何回かお話ししたことがあったのですが、ほとんどの方に理解して頂けませんでしたので、書いたら分かるかなぁという思いです。

このブログを将来的に放置することになっても、誰かが検索で飛んできて目に留まるかもしれない。
私はそんなブログやHPに随分と助けられてきました。

何の話しかと言えば、

「N枚重ねたら、N倍質が良くなることは無い」

正解は、√N倍です。


何故か。

N枚重ねるとシグナル(星や星雲。写真の決まった場所に観測される明るい信号)は確かにN倍になると考えても差し支えないです。
(ホットピクセルなど決まった場所に出るノイズはシグナル扱いとなりN倍になります。)

しかし、ランダムノイズも√N倍になります。
これは、分光学の特性です。詳細は他に譲ります。
ノイズは1/Nになる(2枚重ねたらノイズが半分になる)という方が多い印象です。



一方、いわゆるトーナメント方式と言われるコンポジット方法があります。

↓8つのフレーム(F1~F8)を重ねるモデル図です。
T1.jpg

2枚ずつ重ねて、重ねたもの同士を重ねて・・・という方法。
1枚1枚の質をチェックしながらという意味でも、大変優れた方法です。

通常は2の累乗(べき乗)の枚数(2枚、4枚、8枚、16枚、32枚・・・)の枚数が必要です。
図中の%は完成図1枚に対する各々のフレームの寄与率になります。
3枚とか5枚とか、通常のトーナメントを組めない場合も一応、計算してこの方法でコンポジットすることは可能ですが、例えば9枚だったら1枚当たりの寄与率は1/9 = 0.111・・・枚となり、気持ちが良くは無いです。

フォトショップ等、マニュアルで重ね合わせる際は計算などの注意が必要ですが、ステライメージ等の各種ソフトウェアでコンポジットする際は7枚でも11枚でも中途半端な枚数のコンポジットを自動で行えますので、寄与率の「気持ち悪さ」さえ堪えられれば(笑)、大した問題では無くなりました。


このトーナメントを使って、コンポジット枚数と高質化を以下にまとめてみます。

T2.jpg

↑シグナル強度が2のフレーム8枚をコンポジットすると、シグナルは8倍の16になります。


T3.jpg

↑重ねれば重ねるほどノイズが減るとは、こういうことでしょうか。。。
ノイズが1の輝度であるフレームを8枚重ねると、トーナメントではこう書けます。
が、減るのは間違っています(輝度があるものを足して減るというのは論理が破たんしています)。


T4.jpg

↑ランダムノイズに関してはこちらが正解。
2枚コンポジットしてノイズは√2倍。8枚で√8=2√2倍(約2.8倍)。

冷却CCDだろうが液体ヘリウムで-270℃まで冷やそうが、ノイズは出ます。
理想的にダーク減算がうまくいっても、ノイズは消えません。

横道に逸れますが、減算はげんざんです。げんさんでも間違えとは言えませんが、かなり一般から外れます。
減算値はげんざんちです。げんさんなら「源さん家」になっちゃいます。
結構、げんさんって言われることも多いです。。

ノイズが無いから大丈夫♪というのは、ノイズが眼で気にならないだけで確実にあります。
本当にノイズが無いというのはR=G=B=0です。クールピクセル(笑)
(↑間違ってます・・・ 9/6追記)


最終的に写真の質はシグナル―ノイズ比(S/N比)で表されます。
シグナル(星など)の輝度が2、ノイズの輝度が1の写真を8枚コンポジットすると下のようになります。
(そんな低質な写真も無いのですが)

T5.jpg

S/N比が2の写真を8枚重ねると2の8倍の16ではなく、2の√8倍の4√2の絵が完成します。

一言で言ってしまえば、
「N枚重ねた時、シグナルはN倍、ノイズは√N倍、よってS/NはN/√N。有理化してS/N = √N」


100枚重ねると100倍の質の写真ではなく、√100=10倍です。
100枚も使って10倍かよって感じかもしれませんが、人間の目はそういった質感に対するダイナミックレンジが低く、10倍と言えば圧倒的に質がいいと感じるはずです。


私は今の所、一晩で完結したいタイプで、平日ともなるとそんなに時間も撮れません。
10分8枚を基本としています。撮れても8~12枚前後が多いです。
8枚は1枚の寄与率12.5%、S/N向上は√8=2√2(約2.8倍)。

もし9枚なら。
寄与率が割り切れなくて気持ち悪い気もしますが、コンピュータ任せで気にしないことにして(眼では全く分かりません)、S/Nは√9=3倍という気持ちいい結果となります。

数字にしちゃうと2√2倍も3倍も、目には変わらないかもしれません。
目に分かりにくくても、より高質化を望むためには、枚数がおかしくても多ければ多いほどよいことになります。

まぁ、数字遊びをすればこんな感じですが、実は均一な質の写真を多枚数用意することが一番難しく、また、そこが醍醐味で面白い所なんじゃないかと、、、今気が付きました(笑)

やっぱ、現場でニヤニヤしながら、時にブーブー言いながら撮るのが楽しいんですよね~。






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蝦夷梅雨継続中 [画像処理]

一部を除く本州の皆様、梅雨明けおめでとうございます。
北海道は昼間晴れて夜は曇るのが鉄板でして7月はもう絶望的です。。

三裂干潟、オメガ、わし。。。。今年は絶望ですね・・・。

天候にも恵まれませんが、バイオリズム的にも恵まれていないようで、ちょっと忙しいモードであります。
天文趣味を忘れそうです。

やっと何かする気になったのですがネタも全く無く、苦し紛れのアンドロメダ再処理。
再々々くらいかな。

M31again.jpg

今年は撮れるかな。
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今頃クワガタ [画像処理]


画像再修正2014/07/07 少しハードにしました。

kuwagata140706-2.jpg


山に行けばわんさかクワガタがいる時期ですが、ちょっと早いクワガタ星雲とバブル。
ケフェウスとカシオペアの間くらいでしたっけ。。
あ、再処理です。。。

お誘いを受けた某展示会の初出展、構図がイマイチですが、これでいこうかと思います。

kuwagata140706.jpg

星の色を殺さず、背景を可能な限りヌメっとさせつつ、星のシャープさを保った・・・つもり(汗)

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撮れませ~ん [画像処理]

新月期ですが、昼は快晴で夜は曇りというパターンでフラストレーションが溜まります。
いっそ昼から曇ってくた方が、精神衛生上いいのですが。

トップ写真がいつまでも携帯の写真っていうのも嫌なんで流します。

バンビの再処理です。
あまり変わり映えしませんし、もともと露光時間が短時間(40分)なんで高質化は難しいのですが。。

bambi2.jpg

最近、全体をぼかさず、バックグラウンドだけをぼかすノイズ処理を勉強中ですが、なかなか難しいです。
ノイズ処理を考えると冷却が欲しくなりますが、気軽にポチれるものじゃぁありません。

私、撮影前はネットで人様の写真を凝視するんですが、画像処理の時は見ません。
少しでも「自分なり」というのが出ればいいなぁと思っています。

が、このバンビ。いろいろ見させていただきました。
なんか、自分のは目元が赤いんですよね。。

私の写真、人様よりRが強いという自覚があります。
恐らくフラットの色がおかしいから(かなりBカブリ)だと思っています。
晴れないことですし、フラットを撮ってお勉強する・・・・かも・・・・しれない。。。


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画像処理祭り 赤いやつ [画像処理]

赤い星雲が大好きですが、人様には意図したものより赤く伝わっていた模様。
で、先日からカラーマネージメントにチャレンジし、赤いのを再処理していました。

月も大きくネタもない。。。
というより、その大きな月も1度も見ていません。
1週間くらい、ずーーっと霧雨が降っている感じです。
北海道も梅雨でしょうか。。

見たくない自分の写真をさっさと下に流さなければならないという事情もあります(笑)

再処理カモメ↓
kamomePS2.jpg

前のカモメ↓
kamomePSold.jpg


再処理クリスマス
Xmasagain.jpg

前のクリスマス↓
Xmas_10minx14_v4.jpg

赤くないけど。
再処理モクモク↓
NGC1333again.jpg

前のモクモク↓
NGC1333_PS2.jpg

まずは、こんなところで。。

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画像処理の仕方 [画像処理]

天体写真は、写真趣味の中でもかなり激しく処理が施される分野だと思います。

私の処理の仕方を公開します。
こんな感じです。

2ヶ月半も髪を切らないとこうなります。ヘルメット

029.jpg


再処理はすぐに飽きます。

024.jpg

今日、髪を切りに行きました。板前さんみたくなりました(汗)
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はくちょう座再処理 [画像処理]

はくちょう座モザイクの再処理です。
前回はカラーバランスが取れないままでしたが、今回はできるだけ合わせてみました。
継ぎ目は・・・よく見たら分かります。よく見なくていいです(汗)

↓おいしい所だけ
sadr_mosaic3.jpg

↓掛け軸(縦) 要拡大(クリック
sadr_mosaic2.jpg

↓横ver. 要拡大(クリック)
sadr_mosaic1.jpg
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画像再処理テスト Sh2-129 [画像処理]

画像再処理Sh2-129。

コントラスト上げめで、淡い部分は無理しませんでした。
PS3-2.jpg
コレ3時間(私にしてはかなり長い)、今後時間がある時に少しずつ撮り溜めて、淡い部分が無理なく出せたらなと思います。

↓前回の。
Sh2-129.jpg

前回のを色が合っている(はず)のモニターで見ても、意図したものよりもかなり赤かったので再処理しました。
今回のをいつものノートPCで見ると物足りないのかなぁ(悩)
※追記:ノートPCで見たら今回のは青&マゼンタカブリで、前回の方が良く感じる・・・。新モニターで見たら今回の方が圧倒的に良く、前回のはRとGが五月蠅すぎる。。

色もそうですが、新モニターはフラット感と映り込みの少なさで満足。
遮光フードを自作してみよう。
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色管理と命拾い [画像処理]

カラーマネージメントで混乱していました。

いくら手元の画像の色が正しくとも、ネットを通じての写真公開は他人様にどう見えているか分からないし、コントロールすることは不可能。

しか~し、性分なのか職業病なのか知りませんが、正しいものがあるならば触れてみたい。

で、「いや~、モニターとか欲しかったりするし~」と、嫁さんに漏らす。
ノートPC、iPad(←すっかり嫁さん専用機になってしまっている)、デスクトップモニターを見てもらうと、「買った方がいいんじゃない?」って。

ん~、出来た嫁さんである。てっきり刺されるかと思っていたので。
もう少し長生き出来るらしい。

今日届きました。EIZO CS230。EIZOのカラーマネージメント対応液晶モニター

↓カラーマッチング中。
DSC06637.JPG

比較対象が無くても驚きました。
白は白い、赤は赤い、青も青い。
何より、異様な感覚にすら思えるフラット感。

一応、画像処理は根拠をもって数字管理しています。
たぶんその根拠が間違えているからか、センスが足りないからか、数字管理だけでは綺麗に見えてこないことがあるので、結局最後は感覚的な処理で沼にハマります(汗)

ただ数字管理である意味デジタル的にやっている以上、カラーマネージが効くのはいい環境かと思いました。

プリンター購入がまた少し遠のきました。
冷却CCD購入はさらに遠のきました(笑)


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色管理 カラーマネージメント [画像処理]

DSC06632.JPG

仕事も遊びも手前のレッツノートがメイン機種です。
天体写真の画像処理も。
Core i5、メモリ8Gで特に不自由はしていません。
ノートPCが若干青カブリであることは知っていましたが・・・。

ちょっと前から使い始めたiPad。
思いのほかキレイでいいのですが、やや黄色くかぶっているように見えます。
iPadやiPhoneの色合わせって出来るのか知りませんが、やる人は圧倒的に少ないんだと思います。
つまり、標準の色として扱っていいのではないかという気がしています。

先日、某所の払い下げで手に入れた(といっても自分のですが)、DELLモニター
26インチ。デカい。
しかし5年物で、出世の見込みのない私の席(窓際)においてあったので、黄色く焼けています。
これで自分の写真を見ると・・・・。

まっかっか。赤すぎ。

何が本当の色か分からなくなりました・・・。
windows付属の簡易的な色とガンマ補正で、少しはまともになった気がしますが、やはり分かりません。

よく知人から、「写真赤いよね~」と言われますが、なるほど、手持ちのノートPC以外で見ると確かに赤い。

困ったなぁ・・・。

色が変で困っていますが、デカいモニターで処理をしようとすると、見やすくて感動します。
ノイズも見やすくて、今までのはなんだったんだって感じです。

PC本体は、Xeon (4CPU)、メモリ12G(中途半端)。
HDDは1Tを2枚でRAIDにしています。快適。


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ダークを頑張ってみたら・・・ [画像処理]

晴れませんし、おまけに強風で今さら吹雪気味なのでダークフレームでも撮ってみるかと。
帰りに買ってきた天ガと星ナビ見ながら~。

カメラを2時間ほど冷蔵庫内に放置。よく冷えました(笑)
が、庫内は6℃。初めて温度計で計ってみましたが、結構温かくないか、コレ。
もう8年目だしな・・・。

で、Backyard EOSが示す温度は1℃。ん~、何でかねぇ。
ま、こんなもんだろうと。カメラって温度検出器ついているの?
付いていないのに温度取得できる?
やっぱ分からんな・・・。

で、10分1枚・・・取得時1℃表示。
2枚目・・・10℃www
値が正確じゃないのはいい。この上昇具合。吹いた。

時間経過とBYE表示温度(1フレーム10分露光。途中の温度降下は風呂入ってて放置)。
Temp_perturbation.jpg

途中、風呂入って放置したら温度が少し低下。
10分露光で追加撮影、最終的に20℃まで・・・。

温度検知がおかしいだけで、像は問題ないでしょ・・・・、あった(爆)

左から1℃、13℃、20℃表示時のダークフレーム画像(見やすいように思いっきり明るくしています)。
noisetest.jpg

13℃と20℃は、ここでは分かりにくいですが、SIやPSで開くと明らかに違う・・・。

ミラーアップして撮るとアンプノイズが乗るかもってBYEの説明に書いてありますが、ミラーアップ(ロック)させてませんし、アンプノイズ(熱カブリ)と思われるものは見えません。

いつも撮影時、現地に着いたら速攻でカメラを外に出して温度順応させてましたが、長い露光で熱を帯びるようです。

これは撮影に行ったら、温度順応もそうですが、ダミーで捨てダークでも撮りながら機材を設営した方がいいかもしれません。もしくはライトフレームの少なくとも最初は捨てるか・・・いや、時間がもったいない。。

激安中古のボディを買ったので、素性がよく分からないカメラ(EOS Kiss X5)です。
個体特有の症状とか、実は限界が近いとか、そういうこともあり得るよなぁ・・・。

あまり見たくなかったデータだけど、見ておいてよかったです。
ダークはいつもバッチリ合っているわけではない原因はこういうところにあるのかも。
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カリフォルニア星雲 分子雲強調ver. こういうのが好き [画像処理]

先日入賞させて頂いたビクセンギャラリー。
金賞は、光害地にも関わらずコントラストが見事なカリフォルニア星雲NGC1499でした。

そういえば、自分も撮ったなぁと思い出して再処理しました。
自分が撮った中で、最も印象に無い対象の1つでした(忘れてた)。

ここの領域は結構な分子雲の中にあるので、モヤモヤ出ないかなぁと思ってやってみました。
写っていたのでとても嬉しかったです。

PScali.jpg

2013/10/04 21:59露光開始 石狩市厚田区別狩 5°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORION ShortTube80、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x10枚 トリミング無し
画像処理:RAP2, SI7, PSCS6

かなり軟調に見えるので、作品としてはどうなのよって思うんですが、この淡いモヤモヤが大好きなんで満足。

星雲内は明るく輝度差が無いことからのっぺりしていて、処理が難しいどころの騒ぎじゃなかったです。
部分的にRを飛ばして、自分なりにメリハリをつけたんですが、星雲周辺(特に右上)のモヤモヤに目がいってしまってこれで妥協しました。

前の↓
california_10minx10_v4.jpg

この辺は好き嫌いだと思いますが、自分が納得するものを撮れるようになればと思っています。
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画像再処理もこれでおしまいかな~ [画像処理]

天体写真趣味ってなんだっけ状態です(汗)
今年はまだ撮影に出かけていません。。
赤道儀が動くのか心配です。
鏡筒にカビ生えていたら、ショック死します。除湿剤入れてありますけど・・・

M33再処理
背景ムラが・・・。

M33PS.jpg

欧米風(笑)
M33PSAmerican.jpg

前の↓
M33v3.jpg

2013/09/09 22:05露光開始 石狩市厚田区別狩
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x8枚 しっかりトリム(汗)


家庭の事情とは別に、ちょっと趣味どころじゃなくなっちゃいました。
人生、忙しい時は重なるもんですね。
2月いっぱいは落ち着かない予感・・・。



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赤いヤツをまた [画像処理]

午年、うま年、馬頭星雲

彩度(特に青)を上げました。
アルニタク付近を改造しました(笑)
背景の淡い感じは前の方がいいです(汗)

uma3140122_1.jpg

アルニタク。左:前回、右:今回
cstar.jpg

口径食による星の割れ目を消して、さらにハレーションを抑えました。
処理っていうより、加工ですかね。
こういう処理は反対派の方もいるかと思いますが、私は特に抵抗ありません。
初めてこういうのやってみたので、メチャクチャ時間がかかった気がします。

前の↓ 大晦日にテレビ見ながらやったやつ。
umaps.jpg


カモメ。

星々を派手目にしたつもりです。
ピンボケなんですが、ごまかしたら少し良くなった気がします。

kamomePS.jpg
processed with RAP2, SI7 and PSCS6


kamome_10minx11_v2.JPG
processed with SI7


背景を整えるのが、なんたって最難関です。
やる度に色が違うんですよね。。
RGBの値を読んではいますが・・・。なんかうまいこといきません。。

長いこと同じ画像見ていると、よく分からなくなったりします。
翌日見ると、「うわっ、緑過ぎ~」とかよくあります・・・。

ん~、画像再処理、完全に飽きました(汗)

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魔女の再処理 [画像処理]

CameraRawによる現像の発色の良さに戸惑いながらの画像処理の練習。

天ガの最優秀が、オシッコちびりそうな魔女の横顔でした。別次元。
いつもお世話になっている雲上さんも魔女の横顔の再処理を最近されていました。

なんだ、魔女の横顔が今ブームなのか。
そういえば、私も撮ったなぁ。10分20枚くらいだっけな~。

と、思ったら10分8枚でした。。

再処理ver↓
majoPS.jpg
processed with RAP2, SI7 and PSCS6

向きが違いますが以前の。これでもカラー写真だっちゅうの(笑)
IC2118_10minx8_v1.jpg
processed with SI7 only

いやいや、発色がいいだけの問題ではなく、根本的な技術的な問題かと思いますが、今回は色が付きました(笑)
立体感も出た気がします。
といっても、全然ディープなことはしていません。
処理自体は45分程度でした。先日のオリオンはアレで3日とかやったんですけどね。。

ただ、やはり淡いのでかなりレベルを切り詰めました。
8枚コンポジットで強く切り詰めたんで、かなりノイジーですが小さ目かつ遠目でなら・・・(汗)
また、今の技術では背景ムラが取りきれません。

前回は「8.5cmでは無理なのかなぁ」なんて内心思いましたが、今回のを見て露光を増やせばよくなりそうな予感が。

2013/10/14 02:35露光開始 石狩市厚田区別狩 4°C
FSQ-85ED 450mm F5.3
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x8枚 トリミング無し


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除雪地獄 [画像処理]

産後の嫁さんの体調(強度の貧血)がまだ戻らず、一般社会復帰が遅れております(笑)

というわけで、正月休みが若干延長しています。
年始は随分と雪が降りました。

今年の正月休み↓
起床→除雪→食事の準備→除雪→皿洗い→除雪→掃除→除雪洗濯除雪→食事の準備→除雪→犬の散歩→除雪→画像処理の練習

ちょっと大げさですが、雰囲気こんな感じでした。

そんな中、ずーーっとM42の処理をPSで練習してたのですが。。
しばらくオリオン大星雲は見たくない(笑)

all140105.jpg
processed with RAP2, SI7 and PSCS6

中心のトビは避けられなかったし、周りのガスの出もイマイチ。
The中途半端、よく言えば大人しく無難。
なんちゃって多段階露光ですが、淡い部分は5枚だけの10min画像が支配的なんで鮮明に出ず、出せばザラザラという始末。
早く撮り直したいなぁ~

彩度が低いものの、前回のSIのみの処理の方が良かったです。。。

M42_131106.jpg
processed with SI7

2013/11/06 00:30露光開始 石狩市厚田区別狩 4°C
FSQ-85ED 450mm F5.3
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡(400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x5枚、3分x10枚、1分x10枚、5秒x6枚 (総露光時間90.5分)
トリミング無し


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咲かせてみたいバラ星雲(また再処理ネタ) [画像処理]

慣れない家事が終わると日付が変わっています。
それから布団にもぐってフォトショップのお勉強
今回はバラ星雲でいろいろ試してみました。

全景↓
bara_ps.jpg

2013/11/01 23:28露光開始 石狩市厚田区別狩 -2°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORIONガイド鏡、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x6枚 トリミング無し
画像処理:RAP2、ステライメージ7、フォトショップCS6


前回↓
bara_10minx6_v2.jpg
ステライメージでのみ処理

良くなったか不明です(汗)
今回は輝度とマスクを中心にお勉強してみました。

色は前回よりビビットになってしまいました。
でも星の色はどこかで殺してしまったようです。
赤い星の赤み(オレンジ味)が薄くなってしまいました。
次回は色について勉強しよう。


意味無くトリミング(今回)↓
baraup_ps.jpg

前回↓
baraup.jpg

ん~。

バラ星雲、天体写真を始めた頃は「最終的に撮れるようになれればいいなぁ」って思っていました。
やり始めると、「かなり明るい対象の1つ」ってことが分かりました。
今回は6枚コンポジットなんで、次回は枚数を稼いで滑らかなものを目指したいです。



以下、どうでもよいこと。すごく左側の方は気分を害する恐れあり(汗)

2013年、ノーベル賞を逃し、ドラフトではまさかの指名無しで失望の中で生きていました(笑)
おかしいな~と思っていたら、叙勲でした。

菊のご紋のどら焼き
DSC06023.JPG

あ、私じゃなくて、義父でした(笑)
見る目無いなぁ(爆)



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NGC1333付近の再処理 [画像処理]

NGC1333付近を再処理しました。

色がかなりおかしい感じですが、このヌメヌメ感というか、ツルツル具合というか、そんな質感が得られたような感じになったことに満足です。

NGC1333_PS2.jpg

以前の↓
NGC1333_10minx20_v1.jpg

2013/11/24 18:37露光開始 石狩市厚田区別狩 -3°C
FSQ-85ED (x0.73 reducer) 327mm F3.8
ISO:1600
EOS Kiss X5 改造+LPS-P2光害カットフィルター
SXP赤道儀
ORION ShortTube (400mm F5)、ST-i + PHD guidingによるオートガイド
10分x20枚 トリミング無し


今回の処理は、

1. RAP2によるダーク、フラット補正
2.Photoshop CS6のCameraRawによる現像、ノイズ処理
3. ステライメージ7によるコンポジット、フラットで補正しきれていない周辺減光補正、デジタル現像
4. Phoroshop CS6によって諸々の処理

で行ってみました。

ファイル形式の変換作業など、若干混乱しそうになりましたが、何とか持ちこたえました(笑)

なんか背景が青っぽく、緑の領域もあって、色が結構嘘っぽいですが、これは、フォトショップマスター出来ていないからです。今の力量・知識では限界です。

ただ、求めている質感に近くなったので、結構満足かなぁ。
CameraRawが感動ものです。
フォトショップは自由度が高すぎて、勉強が必要過ぎるなぁ・・・


先日の、私事に関しまして、コメントを頂戴した皆様、直接連絡をくださった皆様、本当にありがとうございました。

嫁さんは出産後の手術による出血で現在は通常の半分の赤血球しかなく、歩くのがやっとですが何とか退院しました。
育休ということにして、今年は勝手に御用納めにしました。

授乳以外の家事と巨大犬の世話、嫁さんと子供の見守りという、完全主夫モードです。
いつもは何もしない私ですから、恩返しの意味も込めてみます(汗)
夜中二人が息をしているか心配なんで、寝落ちするまで寝るもんか。

で、全家事終わって画像処理の練習(仕事しろって感じ)

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PS買ってしまいました [画像処理]

出産予定日を過ぎても生まれてきません。
ついでに満月です。
全く出かける感じではない最近、ポチリヌス菌に感染。

フォトショップCS6
DSC05790.JPG

いや、職場のPCには持っているんですけど。
来年度は使える環境になるので、じーっと待っていました。
ただ、それもグレーなので堂々と気持ちよく使うために買いました。

新たに撮影したものも無く、ただの画像再処理もテンションが上がらないので丁度いいです。
天体写真には使ったことが無く、どの処理が王道なのか分からないのですが、ダラダラ遊んでみます。

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